みるくの読書記録・・・その52

「むかしのはなし」 ・ 三浦 しをん     幻冬舎文庫



むかしのはなし
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幻冬舎文庫 著者:三浦しをん出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:287p発行年月:2008年02月こ


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7編の物語から成っています。
それぞれが、むかしばなしをかぶせたような形で描かれたものです。
まったく別の話と思っていたのですが、読み進めていくうちにそれぞれがリンクしている。。。。

「3か月後に隕石がぶつかって地球が滅亡し、抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れると決まったとき、人はヤケになって暴行や殺人に走るだろうか。それともモモちゃんのように『死ぬことは、生まれた時からきまってたじゃないか』と傍観できるだろうか。(カバー裏・解説より)」

この記事へのコメント

2008年09月15日 12:39
この本も良さそうですね
リストばかりが増えます(笑)
2008年09月16日 09:23
☆とまるさんへ

三浦しをんさんの小説、好きです。
エッセイも面白いんですよ。
今、エッセイを読んでるところ。
2008年09月16日 11:39
三浦しをんさんはお名前だけ存じ上げておりました。
面白そうな話ですね。僕はこうなったらどうせ死ぬんだからって言っちゃいそうです。
2008年09月16日 13:58
☆岩通信さんへ

三浦しをんさん、好きですよ。
「月魚」「白蛇眠る島」などは2度づつ読みました。
「風が強く吹いている」も駅伝の話で面白かったです。
2008年09月16日 17:23
これも面白そう!

今は「泣かない子供」を読んでいます。
短編でほんとうに読みやすかった。
本を購入するまでは追いついても・・・
2008年09月17日 11:31
☆みやびさんへ

「泣かない子供」・・・江國香織さんですね。
江國さんも好きですよ。
「泣く大人」っていうのもありますよね♪

今、三浦しをんさんのエッセイを読んでます。
おもしろいです。(^O^)

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