みるくの読書記録・・・その53

「夢のような幸福」 ・ 三浦 しをん    新潮文庫

夢のような幸福 (新潮文庫 み 34-6)
新潮社
三浦 しをん

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三浦しをんさんのエッセイです。
楽しいです。


「欲望の発露する瞬間を考察し、友人と特異な『萌えポイント』について語り合う。伝説の名作漫画『愛と誠』再読でその不可解な魅力を再検証。世界の名作『嵐が丘』<を読み乙女のテイストを堪能し、女同士でバクチクライブ旅。独自の見どころ発見の映画評、旅先の古書店の謎を探索。物語の萌芽にも似て脳内妄想はふくらむばかりーーー(カバー裏・内容紹介より)」


わたしも「嵐が丘」は中学生か高校生のときに読んだことがありましたが。。。もう一回読んでみたくなりました。
(^O^)


この記事へのコメント

2008年09月24日 14:43
面白そうな本だね。おいらこういうの好きかも。今度読んでみるね。
2008年09月24日 18:55
☆けいさんへ

三浦しをんさんのエッセイ、おもしろいですよ~♪
2008年09月25日 12:20
嵐が丘もいいけど、三浦さんも面白そう。
2008年09月25日 17:15
☆岩通信さんへ

直木賞受賞作家、三浦しをんさん、いいですよ。
エッセイは面白いです。
小説はまた雰囲気が違っていいです。
2008年09月26日 10:29
エッセイと小説が雰囲気的に違う作家って多いですよね。エッセイで気軽に読者を喜ばせて小説で真面目になるとか。そういう作家の方は多いんじゃないかな。
2008年09月26日 13:41
☆岩通信さんへ

そうですね。
三浦しをんさんは、わたしはそのどちらも好きですね。
小説では、「白蛇眠る島」と「月魚」が好きです。
2008年09月26日 13:51
不思議なタイトルの小説ですね。日本古来の伝統というか、伝説説話をヒントにしたものかなあと思いました。
2008年09月26日 14:29
☆岩通信さんへ

なんか、そんな感じ。
「白蛇~~」とか、2度読んじゃいました。
かわった風習のある島のお話なんですよ。

「月魚」も2度読みました。
こちらは、古書店が舞台で。
なんだか、背景が好きです。
2008年09月26日 14:47
三浦しをんさん、図書館で探してみます。今読んでる本を最後まで読んでからだけど。
2008年09月29日 08:46
☆岩通信さんへ

わたしも今読んでいる本のあと、3冊くらい、これから読む本が買ってあります。
(^O^)
ありません
2012年01月16日 12:28
ぬいた(´-ω-)★ http://64n.co/

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